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![]() 各会場で強盗模擬訓練を実施 |
![]() 多数オーナーさんが参加 |
![]() 各チェーン代表による宣誓 |
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| JFA加盟のコンビニエンスストア13社を中心に、約4万店が参加する「セーフティステーション活動全国展開」は、平成17年6月17日に北海道・東北地区からスタート。10月1日には棹尾を飾って東京地区も始まった。今回は全国7地区に分け、順次スタートする方式を採用、発足式も各地区セーフティステーション活動開始の前日に催された。発足式では各会場とも定員を超える参加者があり、加盟店オーナーを始めとする関係者の間でセーフティステーション活動への意気込みが高いことを内外にアピールすることができた。 | ||||
| 【加藤充JFA会長 挨拶】
コンビニエンスストアは、全国各地におよそ4万2千店もの店舗があり、1日当たりでは国民の約1/4にあたる2,800〜3,000万人ものお客様が利用されております。今やコンビニエンスストアは国民の日常生活を支えるインフラの一つとして数えられ必要不可欠な存在になっています。特にここ数年来は、 1.未成年者に対する酒類・たばこの販売禁止 2.18歳未満者に対する成人向け雑誌の販売・閲覧禁止 3.青少年の近隣住民の迷惑となるたまり場化防止等の要請 4.強盗や万引き等の防止対策 5.緊急事態へ(災害・事故・急病人等)の対応 6.女性・子供・高齢者等の保護 7.大規模災害時における協力 8.ペットボトル等のリサイクル をはじめとする環境対策など、 社会的要請が激増してまいりました。 こういう動きを踏まえ、CVSは利便性だけを提供しいてるのではなく、CVSが地域社会の安全・安心のために貢献している姿勢を強く訴え、義務をはたしていくことが重要であると認識し、CVS業界をあげてセーフティステーション化「まちの安全・安心な生活拠点づくり」として取り組んでまいりました。平成15年3月から第1次、第2次、第3次とトライアルを重ね、その成果 を確認したうえで、今回「セーフティステーション全国展開」を実施する運びとなりました。参加するのは協会加盟13チェーンのコンビニエンスストア約4万1千店でございます。 加盟店オーナー皆様、また、行政、警察等の関係省庁の皆様におかれましては、当活動の趣旨を十分にご理解いただき、私たちが地域社会の一員としてよりお客様の信頼・支持を得ることができるよう、より一層のご尽力、ご協力を賜りますようお願い申し上げる次第です。 |
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この度、コンビニエンスストア・セーフティステーション活動発足式が開催されることをお喜び申し上げます。 全国あまねく存在し、地域住民にとって、便利で頼れる存在となっているコンビニエンスストアが、日頃から防犯・防災活動及び青少年の健全育成に御尽力いただいていることに、敬意を表します。この度、これまでの活動を全国展開されることは、安全で安心なまちづくりのために極めて有益なことと考えております。 政府としても、このような自主的な取組を強力に支援してまいります。 今後も「世界一安全な国、日本」の復活に向け、皆様方の一層の御尽力と御活躍を祈ります。
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