安全・安心なまちづくりに協力
青少年環境の健全化への取組み
2010年度の取組み全・安心なまちづく協力
  2009年度の取組み
  2008年度の取組み
  2007年度の取組み年環境の健全化への取組み
  2006年度はこちら

CVSセーフティステーション(SS)活動報告会を5都府県で開催 延べ1852名が参加

JFAは6月から10月末まで、加盟店に対する当活動の普及・啓発、また、直近の活動状況を報告するために、各地(5都府県)で「CVSセーフティステーション(SS)活動報告会」を実施。開催中延べ1852名が参加しました。

開催地区
開 催 日 時
開 催 場 所
(来場者数)
出店チェーン数
(加盟店舗数2/末)
秋 田 県
6月24日(木)
14:30〜16:00
秋田市民交流プラザ
(184名)

(343店)
神奈川県
7月22日(木)
14:30〜16:00
横浜市教育会館
(390名)
11
(3,161店)
福 井 県
9月10日(金)
14:30〜16:00
福井県国際交流会館
(203名)

(287店)
東 京 都
10月8日(金)
14:30〜16:00
かつしかシンフォニーヒルズ
(546名)
11
(6,165店)
大 阪 府
10月29日(金)
14:30〜16:00
エル・おおさか
(529名)
10
(2,972店)
来場者数計
(1,852名)

茨城県未成年者喫煙防止街頭キャンペーンに参加

11月11日(木)、茨城県内JR駅7ヶ所(水戸駅、日立駅、土浦駅、下館駅、古河駅、取手駅、鹿島神宮駅)で実施された未成年者喫煙防止街頭キャンペーン(主催:茨城県未成年者喫煙防止協議会)に協会加盟コンビニエンスストア(8社46名)が参加しました。

▲集合の様子(水戸駅)


▲キャンペーンの様子(水戸駅)


広島市未成年者の飲酒・喫煙防止キャンペーンに参加

11月19日(金)、広島市西新天地公共広場(アリスガーデン)で実施された未成年者の飲酒・喫煙防止キャンペーン(主催:広島市)に協会加盟コンビニエンスストア(7社7名)が参加しました。

▲参加者

▲キャンペーンの様子

大分県CVS防犯協力会設立、11月25日に設立総会開催


▲設立総会の様子
11月25日(木)、「大分県コンビニエンスストア防犯協力会」が設立されました。同協力会には、県内に出店する協会加盟の7社が参加、同日大分県庁で設立総会が開催されました。設立は、多発するコンビニ強盗の被害を受け、県内に出店するコンビニエンスストアを対象に防犯体制を強化し、犯罪の未然防止を図るため大分県警察本部の呼び掛けで発足したもの。設立総会では、会則を承認し、役員が選任されました。

〔協会加盟の参加企業〕
(株)ココストア、(株)セブン-イレブン・ジャパン、
(株)デイリーヤマザキ、 (株)ファミリーマート、
(株)ポプラ、ミニストップ(株)、(株)ローソン

各地で強盗事件を想定した防犯訓練を実施

各地で管轄警察署指導のもと強盗事件を想定した防犯訓練や防犯講習が実施され、110番通 報訓練やカラーボール投擲訓練、防犯対策の講話など実践的に行われました。

【京都府店舗での訓練の様子】

▲警察官による事情聴取

▲カラーボール投てき練習

【福島県店舗での訓練の様子】

▲強盗訓練の様子

▲警察官による事情聴取

【奈良県警西和警察署】 (1)日 時:平成22年11月22日(月) 13:30〜14:30
(2)場 所:西和警察署 3階研修場
【京都府警亀岡警察署】 (1)日 時:平成22年11月25日(木) 14:30〜15:30

(2)場 所:セブン-イレブン亀岡篠町王子店

【福島県警石川警察署】 (1)日 時:平成22年11月29日(月) 15:00〜16:00
(2)場 所:デイリ ーヤマザキ福島空港入口店

CVSセーフティステーション(SS)活動報告会を大阪府で開催

10月29日(金)、「CVSセーフティステーション活動報告会 in OSAKA」が エル・おおさか(大阪府立労働センター)で開催されました。当日は、大阪府に出店する加盟店ら529名が参加。 プログラムは、SS活動報告、模擬訓練等の内容で行われました。また、大阪府、大阪府警本部、大阪国税局のご来賓より青少年健全育成のための施策や防犯対策についての講評をいただきました。一方、当活動に対し真摯に取り組み適切な対応をされた大阪府に出店する22店舗を表彰しました。


【大阪府開催】

(1)日  時 2010年10月29日(金)14:30〜16:00
(2)場  所 エル・おおさか(大阪府立労働センター)
(3)参  加 11チェーン(395店舗) ココストア、コミュニティ・ストア、サークルK、サンクス、
セブン-イレブン、デイリーヤマザキ、ファミリーマート、 エーエム・ピーエム、ポプラ、
ミニストップ、ローソン
(4)来  賓
大阪府 政策企画部 青少年・地域安全室長  
佐々木 朋子

大阪府警察本部 生活安全部 府民安全対策課長

小竹  斎
大阪国税局 課税第二部 酒類業調整官 野上  貴司
(5)来場者数 529名

【次  第】

1.主催者挨拶
2.セーフティステーション活動報告
3.模擬訓練(年齢確認・強盗対応訓練)
4.セーフティステーション活動・好事例表彰
5.来賓講評
6.宣誓(セーフティステーション活動の誓い)


▲協会代表挨拶


▲強盗対応訓練

   SS活動表彰店一覧(大阪府) 
No 店    名 タイトル 事   例   内   容
1 ファミリーマート
東大阪大蓮南店
安全・安心を保つ会として
再度立ち上げ
2009年に店舗の参加意識の希薄さから休会した布施警察署管内のCVS防犯協議会を地域の安全・安心を保つ会として再度立ち上げた。前副会長に呼び掛け警察との協力体制をつくり、2010年8月に近隣のローソン、サークルKとともに布施警察安全課長・係長、防犯協議会連合会長・事務局長の参加も頂き強固な組織として立ち上げ式を行った。
2 サークルK
岸和田税務署前店
女児の保護・連絡  店内に様子のおかしな女児がいたため、副店長が声を掛けたところ話しの内容から迷子である事が判明。幸いにも女児が母親の携帯電話の番号を知っていたため、副店長が母親と連絡を取り、来るまでの間女児を保護した。その後、迎えに来た母親に無事引き渡した。
3 サンクス
杭全2丁目店
お客様の保護・通 報  買い物を済ませた男性が店外に出たところ、駐車場で突然倒れてしまった。男性に駆け寄り容態を確認するため声を掛けたが応答が無かったため速やかに119番通 報を行った。オーナーが暑さを凌ぐため売場の氷を提供したが、一時男性の心肺が停止状態となり、駆けつけた救急隊員により心臓マッサージ等の応急処置を施され、脈が戻った後、病院に搬送され一命をとりとめる事が出来た。
4 サークルK
泉南信達牧野店
お客様の保護・通 報 大声に気付いた従業員が外に出てみると、常連のお客様が暴行を受けており、すぐに110番、119番通 報を行った。警察官と救急隊が到着するまでの間、店内にいたお客様の協力を得て暴行の仲裁を行い、駆けつけた警察官に引き継ぎ、加害者は現行犯で逮捕された。常連のお客様は高齢であったこともあり内臓を破裂しており1ケ月程入院していたが現在は回復に向かい一命をとりとめた。
5 ローソン
本庄東三丁目店
強盗事件を未然に防ぐ
迅速な通報
早朝に強盗犯が押し入り、スタンガンを使用し金銭を要求。売場にいたクルーは要求に応じず、犯人は自分でレジを開けようとするが開かなかった。従業員2名体制であったため、犯人が手を拱いている隙に、1名がバックルームから110番通 報を行い、近隣巡回中の警察官がすぐに駆けつけ、犯人が店舗の外に出たところで逮捕となった。
6 セブンーイレブン
大阪宗右衛門町東店
お客様の保護・通 報 泥酔した男性が外国人女性に連れられて入店、ATMでお金を引き出すように強要されていた。オーナーさんが気付き男性に事情を確認しようとしたが、女性が「貴方は関係ないでしょ」と激しく抵抗をしたため、110番通 報を行った。その後、警察官が駆けつけ男性を保護し、女性はパトカーで連行された。後日、女性は悪質な飲食店の従業員であり、オーナーの通 報が無ければ口座の現金を全て騙し取られていた可能性があった。今回、オーナーの機転を利かせた通 報により男性は難を免れた旨報告を受けた。
7 セブンーイレブン 大阪高殿2丁目店 小・中学生の
職場体験受入
10年以上にわたり近隣の小・中学校の職場体験学習を年2回(3〜4日間、3〜5名程度)づつ受入れている。コンビニエンスストアの日常業務を体験して頂くとともに、セブンーイレブンの歴史や仕事以外の内容(SS活動、環境に対する取組み)についても子どもたちに学んで貰っている。
8 セブンーイレブン 大阪難波サンケイビル店 女性の駆け込み
保護・通報
若い女性2人が不審な男性からストーカー行為を受け、怖くなったため助けを求め入店してきた。店長は女性をバックルームに匿い保護した後、110番通 報を実施。その後、不審な男性も店内に入って来て女性を探す素振りをしたため、店長が声を掛けると何も言わずにその場を立ち去った。女性たちは駆けつけた警察官に引き継ぎ安全な場所まで送り届けてもらい難を逃れた。
9 セブンーイレブン 東大阪新町店 中学生の
職場体験受入
7年前から近隣中学生の職場体験学習(4日間、5名程度づつ)を年1回継続して受入れている。接客、挨拶、清掃といった基本作業から袋詰め、検品などの基本的業務について体験して頂くとともに、万引き、喫煙・飲酒防止についての話しも行っている。
10 ミニストップ 夕陽ヶ丘店加賀徳酒店 女性の駆け込み
保護・通報
深夜に女性のお客様が買物をされ自宅に帰ろうとしたところ、不審な男性から「遊びにいかへんか」などと執拗に声を掛けられた。女性は拒否したが、男性がしつこく追ってくるため、店に助けを求めて来た。オーナーと従業員が先ず女性をイートインに匿い保護し、110番通 報を行った。警察官が駆けつけ不審な男性を確保、連行した。女性も怖くて家に帰れないと言われたため、従業員が自宅まで送ってあげた。
11 デイリーヤマザキ 東田店 中学生の職場体験
学習の受入
8年程前より、近隣中学生の職場体験学習(3日間、2名程度)を継続して受入れている。コンビニエンスストアの日常の仕事内容を説明し、清掃・商品補充など日常の基本的作業を体験して頂いています。また、当店では店内調理のパンを焼いており、実際にパン焼きの体験もして頂いています。
12 ファミリーマート 堺深井清水町店

特別支援学校生徒の
職場体験
学習の受入

5年前より特別 支援学校生徒の職場体験学習(1週間)を年2回継続して受入れを行っている。受入れにあたり効果 的な育成が実現出来る様、店長、マネジャーが障害者支援に関する勉強会に自発的に参加している。挨拶、商品陳列、清掃などの基本業務を生徒の適正に応じて任せ、責任とやりがいを感じることが出来る様な受入れ体制を心掛けている。
13 ファミリーマート 羽曳野新町店 小学生の職場体験
学習の受入
開店以来、近隣小学生の職場体験学習(1回あたり6名程)の受入れを実施している。接客、商品補充、清掃、POP作成などの基本的な作業を体験して頂くとともに、コンビニエンスストアでは何が売れているか等の話しも行っている。
14 ファミリーマート マツエダ北堀江店 高齢者の
保護・通報
高齢のお客様が来店された際、誤って転倒してしまった。従業員が駆け寄り、怪我の確認と安全な場所に移動を行い、速やかに119番通 報を行った。ご家族とはすぐに連絡が取れなかったため、店舗スタッフが一緒に付き添って病院まで行った。
15 ミニストップ 大阪今津北5丁目店 たばこ販売時の適切な
年齢確認対応
開店以来、証明書による年齢確認を実施。6月初旬に未成年者と思しきお客様が来店し、たばこを購入しようとしたためオーナーが年齢確認のため身分証明書の提示を求めると健康保険証を提示した。写 真が無いため、証明書を直接見えない様にして記載事項を確認すると回答が出来なかったため、たばこの販売をお断りするとともに、誰の保険証か確認すると借り物であることが判明、オーナーはその場で説諭し、二度とやらないことを約束させた。
16 ローソン 茨木大住店 放火事件
犯人逮捕への強力
茨木市内で不審火が連続して発生、店舗近隣マンションにおいてもゴミ集積場で火災が発生した。店長が消火器を持ち現場に駆け付け、消化活動に参加し、無事鎮火するに至った。。
17 ローソン 江坂東店 お客様の保護 常連のお客様が、店内を落ち着きなく歩き回る様子が普段と異なっていたため、従業員が声を掛けると「不審な人に追われている」とのことであったため、店内に匿い保護をした上、落ち着きを取り戻した後、従業員が店舗周辺を確認した後、自宅まで車で送り届けた。
18 ローソン 大阪空港東店 中学生の職場体験
学習の受入
6年前より近隣中学校の職場体験学習(2〜3名)の受入れを継続して行っている。コンビニエンスストアの日常基本業務である清掃、接客などの全般 の仕事を体験して頂いている。
19 ローソン 高津三丁目店 女性の駆け込み
保護・通報
店舗に駆け込んで来た落ち着きのない女性がいたため、オーナーが声を掛けたところ「不審者につけられている」とのことだったため、女性を事務所に匿い保護し、店長に店舗周辺を確認させたところ、不審な男性が店外にいたため110番通 報を行った。警察官が駆けつけ周辺を確認したが、不審者は見当たらなくなっており、女性は無事自宅に帰ることができた。
20 ローソン 堺鶴田町店 高齢者の 保護 高齢の女性が息苦しそうに店内に駆け込んできたため、従業員が救急車を呼んだ方が良いか本人に確認したところ「低血糖で暫らく休むと良くなるから大丈夫」との返答があり、体調が戻られるまでバックルームで横になり休んで貰った。暫らく休息を取った後、体調も回復し無事帰宅された。
21 ローソン 萩之茶屋一丁目店 高齢女性の
保護・通報
売場にいた店長が買物中のお客様が突然座り込んでしまったことに気づき声を掛けたが、応答が無かったために119番通 報を行った。救急車が到着するまでの間、バックルームで休んで頂き、到着した救急隊に無事引き継ぐことが出来た。
22 ローソン 東大阪西堤一丁目店 子どもの保護・通 報 昼過ぎに泣きながら幼児が入店してきた。保護者の方が見当たらず不審に感じた店長が幼児に話しを聞くと迷子になってしまったことが判明。幸いにも幼児の持っていたカバンに保護者の連絡先が入っていたため店長が連絡を取り、到着されるまでの間事務所で保護し、その後、来店された保護者の方に無事引き継ぐことができた。

CVSセーフティステーション(SS)活動報告会を東京都で開催

10月8日(金)、「CVSセーフティステーション活動報告会 in TOKYO」が かつしかシンフォニーヒルズで開催されました。当日は、東京都に出店する加盟店ら 546名が参加。 プログラムは、SS活動報告、模擬訓練等の内容で行われました。また、東京都、 警視庁、東京国税局のご来賓より青少年健全育成のための施策や防犯対策についての講評をいただきました。一方、当活動に対し真摯に取り組み適切な対応をされた東京都に出店する30店舗を表彰しました。


【東京開催】

(1)日  時 2010年10月 8日(金) 14:30〜16:15
(2)場  所 かつしかシンフォニーヒルズ
(3)参  加 12チェーン(320店舗)          
ココストア、コミュニティ・ストア、サークルK、          
サンクス、スリーエフ、セブン-イレブン、デイリーヤマザキ、          
ファミリーマート、エーエム・ピーエム、ポプラ、ミニストップ、ローソン
(4)来  賓
東京都 青少年・治安対策本部    

総合対策部 安全・安心まちづくり課長

池上 拓史
警視庁 生活安全部 生活安全総務課長 青山 彩子
東京国税局 酒類監理官 原井 誠二
(5)来場者数 546名

【次  第】

1.主催者挨拶
2.セーフティステーション活動報告
3.模擬訓練(年齢確認・強盗対応訓練)
4.セーフティステーション活動・好事例表彰
5.来賓講評
6.宣誓(セーフティステーション活動の誓い)


▲好事例表彰店舗


▲SS活動宣言

   SS活動表彰店一覧(東京都) 
No 店    名 タイトル 事   例   内   容
1 スリーエフ
キュウズマート
北烏山3丁目店
女性の保護・通 報 買い物をされ店を出たお客様が、再び顔色を変え店内に戻ってこられ従業員に「外に不審者がいて帰る事が出来ない」と訴えたため、警備会社に非常通 報を行うとともに、女性がおびえていたので事務所に誘導し保護した。その後、従業員が外の様子を窺うと不審な人影を確認したため110番通 報を行った。警察官の到着時には、不審者は退散し見当たらなかったため、女性は警察官に保護され、無事に帰宅する事ができた。
2 コミュニティ・
ストア
祐天寺たけなか店
高齢者の保護・連絡 近隣にお住まいの高齢のお客様が店舗で買い物をした後、自宅の鍵が無い事に気付き困り果 てて立ち尽くしていた。オーナーが声を掛けた処、認知症気味の方で慌てた様子であったため事務所で休んで頂き、民生委員の方に連絡を行う。民生委員の方が到着する迄やさしく声掛けを行うなどして気持ちを落ち着かせ、到着した民生委員の方と一緒に自宅まで送り届けた。幸いにも見つかった鍵で自宅に入る事ができた。
3 ファミリーマート
八王子東中野店
長年にわたる地域
美化活動への取組み
長年にわたり、同店オーナーが支部長を務める「八王子市東中野自治会谷津支部」は約700mの店前道路の草刈り、ゴミ拾いを実施している。この活動に対して(社)日本道路協会から表彰を受けるとともに、近隣住民からも高い評価を得ている。
4 サークルK
大田千鳥店
高齢者の保護・病院
への付き添い
近隣で一人暮らししている高齢の女性が、気分が悪くなったと店舗に助けを求めて来られた。オーナーが声を掛けたところ、救急車を呼ぶほどでもないと話されたため、近所にある救急病院に付き添い連れて行った。
5 サンクス
鶯谷店
迷子の保護・通 報 少年野球帰りの男児がいつもと違う道で帰宅をしていた処、仲間とはぐれ店舗前で困り果 てているのをお客様が見つけ店内でオーナーに話しをした。その状況を確認したオーナーが男児に声掛けを行うとともに、近隣の交番に通 報し駆けつけた警察官に無事に引き継いだ。
6 サンクス
葛飾奥戸店
女性の駆け込み保護 若い女性が不審者に付き纏われていると店舗に駆け込んで来られた。オーナーは一旦事務所に避難して頂き30分程様子を見て不審者がいなくなった頃を見計らい、通 報迄はしなくてよいと言う女性の申し出もあったため、オーナー自身が女性を自宅まで送り届け大事に至らなかった。
7 サンクス 平井駅前店 怪我をした高齢女性の
保護・通報
従業員が店頭清掃のため外へ出たところ、動けなくなっている高齢女性に気付いて声を掛けた。見たところ自力で歩く事も難しそうなため、すぐに110番通 報を実施した。救急車が到着するまで、他の従業員と協力して女性を店内まで移動し保護、その後駆けつけた救急隊員に引き継いだ。
8 サンクス 南千住1丁目店 小・中学生の
職場体験受入
2005年から毎年1回(2〜3日の期間)近隣小・中学生の職場体験学習を継続して受入を行っている。1回あたり5〜10名程度を受入、挨拶・レジでの袋詰め・店頭清掃・品出しなどの小売業としての基本作業を体験して頂いている。また、お客様があってお店が成り立っていることや、お客様の生活に役立っていることなどを伝え、働くことの意義・やりがいを教えています。
9 スリーエフ 世田谷梅丘店 女性の駆け込み
保護・通報
近隣にお住まいの女性が、交際している男性との揉め事により脅迫(暴力行為)を受け、取り乱し、号泣して店舗に助けを求めて駆け込んで来た。スタッフが対応し、女性を保護するため事務所に誘導、落ち着かせるために、女性の話しを聞いた。また、男性が追いかけて来ている模様だったため、携帯していた非常通 報ペンダントを使用して通報を行い、駆けつけた警察官に状況を説明し、引継ぎを行った。
10 セブンーイレブン 綾瀬店 長年にわたる
地域防犯への協力
20年の長きにわたり綾瀬警察署 生活安全課と連携し、CVS防犯協力会を立ち上げ会長として尽力している。現在はチェーンの枠を超えて近隣50軒のコンビニエンスストアが会員となり、合同で深夜パトロールの実施や防犯訓練などを実施し地域防犯にも努めている。
11 セブンーイレブン 江戸川店 中学生の職場体験
学習の受入
10年程前から近隣中学生の職場体験学習を積極的に受入ている。先ずビデオを利用してCVSの仕事の内容を説明し、実際にユニフォームに着替え店頭で大きな声で挨拶することから始める。生徒達とCVSに関してミーティングを行ったり、商品を売るためにどうしたら良いかアイデアを出してもらい実際に試して貰うなど様々な工夫を行って実施しています。単純作業に拘わらず仕事の苦労ややりがいなど幅広く体験して貰っています。
12 セブンーイレブン 葛飾奥戸3丁目店 中学生の職場体験
学習の受入
5年前から従業員全員で職場体験学習に協力、近隣の中学生5名程度を年2回継続して受け入れをしている。CVSでの日常作業である清掃、袋詰を始めとし、特に接客(挨拶)に関して「お客様に感謝することが原点であり、全てに共通 する大切な事である」と教育を行っている。
13 セブンーイレブン 葛飾亀有2丁目店 子どもの駆け込み
保護・通報
近隣小学校に通 う女児が、店前の通学路を1人で下校中に不審者に声を掛けられた上、付き纏われ怖くなり店内に駆け込んで来た。店長が機転を利かせて女児を事務所内で保護し110番通 報を実施。警察官の到着まで女児のそばに付き添い安心させ、駆けつけた警察官に無事引き継ぐ事が出来た。
14 ローソン 徳丸二丁目店 連続強盗犯逮捕に協力 2009年10月頃より店舗近隣のコンビニを狙った強盗が多発。犯人逮捕に向け警察官が同店舗で約2週間張り込みを実施し、店舗も全面 的に協力を行った。12月6日未明、犯人が同店に来店、レジ対応した従業員に犯人が刃物を見せた瞬間に従業員が警察官に合図を送り、現行犯での犯人逮捕に協力した。
15 セブンーイレブン 上目黒2丁目店 急病人の保護・通 報 買い物中の男性が突然発作を起こして倒れ、心肺停止の状態になってしまった、店長が咄嗟の判断で119番通 報を実施し、入居しているビルの警備員にAED搬送の依頼を行い、救急車の到着までの間に救命措置を実施し無事に救急隊に引き継ぎを行った。男性は一命を取りとめることが出来た。
16 セブンーイレブン 豊島5丁目店 急病人の保護・通 報 高齢女性が店頭犬走りタイル付近で蹲っているところを、オーナー夫人が発見。声を掛けた処「苦しくて動けない」とのことであり、すぐに119番通 報を実施。オーナー夫人は救急車が到着するまでの間、女性に付き添い声を掛け励まし、無事救急隊に引き継ぐことが出来た。
17 セブンーイレブン 新小岩4丁目店 高齢者の保護・通 報 認知症と思われる高齢の男性が来店し、従業員に「自宅が判らなくなった」「ここはどこですか」などの言動を繰り返したため、男性を事務所に保護し110番通 報を実施した。警察官が到着するまでの間、男性の話し相手となり安心させ、駆けつけた警察官に無事引き継ぐことができた。
18 セブンーイレブン 世田谷経堂2丁目店 振り込め詐欺の
未然防止
高齢の女性客が携帯電話で会話をしながらATMを慣れない手つきで操作していたため、店長が声を掛けたところ「税金の還付金があるので、一旦、お金を振り込まないといけない」との回答だった。怪しいと思った店長が女性と電話を代わり、相手に話し掛けたところ一方的に電話を切られたため110番通 報を実施。その後、駆けつけた警察官の調べにより、振り込め詐欺であることが判明した。店長の機転を利かせた行動により女性は被害に遭わずに済んだ。
19 セブンーイレブン 松島店 女性の駆け込み
保護・通報
女性が慌てた様子で店内に駆け込んで来た、その後を追うように男が入店し女性に対し執拗に言い寄っていた。接客中の店長が様子を確認したところ、女性の腕を掴み無理やり外に連れ出そうとしたため110番通 報を行った。男に警察通報したことを告げるとその場から逃走したが、その後、駆けつけた警察官に近隣で身柄を確保された。女性に怪我も無く大事に至らずに済んだ。
20 デイリーヤマザキ 浅草3丁目店 女児の保護・通 報 小学生の女児を連れ去ろうとする不審な男を通 行中の方が発見、女児を店舗に誘導し「女児を連れ去ろうとする不審者がいるので、警察通 報して貰いたい」と依頼してきた。店長が迅速に対応し110番通 報を実施するとともに、店舗事務所で警察官が来るまでの間女児を保護した。犯人と思しき男性は向かいのバス停にいるところを通 行人が発見し、警察官により身柄を確保された。
21 ファミリーマート 春日町一丁目店 子どもの駆け込み
保護・通報
小学校低学年の児童が学校帰りに不審な男2人が乗った車両に後をつけられた。怖くなった男児が店舗に助けを求めて入店してきたため、店長が児童を事務所内に誘導し保護するとともに警察への通 報および学校への連絡を行う。しばらく後、外の様子を確認し、店長が児童を自宅まで無事送り届けた。
22 ファミリーマート 鷺宮駅前店 振り込め詐欺の未然防止 従業員がATM付近で携帯電話をかけている高齢のお客様を発見し様子がおかしいので声を掛けた。すると「社会保険庁から口座に入金すれば還付金を受け取ることが出来る」と案内を受けていることが判る。振り込め詐欺の常套手段だと思い、入金を辞めてもらうとともに警察署に連絡を行った。事件を未然に防ぐことが出来た。
23 ファミリーマート 秀栄花小金井店 中学生の職場体験
学習の受入
5年前より毎年継続して近隣中学生の職場体験学習受け入れを実施している。今迄に受け入れを行った生徒の数は200人以上になっている。
24 ファミリーマート 利根川武蔵八幡店 地域防犯活動への協力 10年前より継続的に、地域の安全を守ることを目的とし、武蔵野市八幡町周辺の防犯・防災パトロールを週2回(午後9時頃)同店のオーナーが中心となり実施している。尚、このパトロールは近隣の商店や自治会の方々にも声を掛け一緒に行っている。
25 ファミリーマート 中野坂上店 振り込め詐欺の未然防止 40代位 の女性が携帯電話で話しをしながらATMを操作していた。不審に思った従業員が女性に声を掛け事情を聞くと、還付金が入金されているかの確認をしたいからと言って操作を行っていた。念のために警察に通 報をしたところ、駆けつけた警察官により振り込め詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことができた。
26 ファミリーマート 中村南店 怪我をした子どもの
保護・連絡
店舗の近くで子どもが自転車を乗車中に転倒し怪我をし、自力で帰宅するのも困難な状況になってしまった。かなり動揺した状態で店舗に駆け込んで来たため、従業員が事務所に保護し親身になって話しを聞き休憩させた。暫らく経ち、落ち着いた後自宅に連絡し無事に帰宅することが出来た。
27 ミニストップ 大井6丁目店 本部社員を騙る
詐欺犯逮捕に協力
本部社員を名乗る者から「清掃代金の未払い金について至急支払が必要であると告げ、店長の出勤時間、現金在高などを確認の上、近隣の指定場所に現金を持って来るよう」電話があった。電話に出たマネージャーが詐欺の可能性が高いと判断し、従業員を装い「一人勤務のためすぐに店を出られない、30分後に現金を持って行く」と告げ電話を終えた。その後すぐに110番通 報を行い、店舗に駆けつけた警察官が従業員に代わって指定場所に行き犯人の身柄を確保した。
28 ローソン 白金台四丁目店 店前での事故発生時に
おける協力・通報
店舗前で配送ドライバーが納品しようとしている際にタクシーと接触し重傷を負う。店舗クルーが事故発生後、速やかに現場確認を行い119番通 報を実施し救急車の手配をするとともにドライバーの会社にも連絡を行った。対応が早く、的確であったため最悪の事態は免れ、ドライバーの一命をとりとめることができた。
29 ローソン 西東京西原店 言葉の通 じない
外国人の保護・通報
福祉団体に所属する外国人が車両で移動中に道に迷い、店舗に助けを求めて入って来た。言葉も通 じない状況で、何とか近隣の警察などの協力を得て、保護することができ。事なきを得ました。
30 ローソン 白山五丁目店 地域での継続的な
防犯・防災活動
町会の役員や会員(住民・商店など)の参加を募り、6年以上にわたり年末に防犯・防災パトロールを継続的に実施。更に毎年4月・12月の交通 安全運動実施期間には、街頭に6〜7名で立ち交通安全の指導・旗振りを継続して行っている。また、一昨年より同店を使用しての防犯模擬訓練を実施するなど地域防犯に積極的に取り組んでいる。

東京都千代田区のCVSで防犯訓練を実施

10月15日(金)セブン-イレブン九段南大妻通 り店において、麹町警察署 生活安全課、 警視庁 生活安全総務課の協力の下、近隣店舗および本部社員20名が参加し強盗対策訓練 が行われました。

▲犯人役入店

▲金銭要求場面 


CVSセーフティステーション(SS)活動報告会を福井県で開催

9月10日(金)、「CVSセーフティステーション活動報告会 in FUKUI」が 福井県国際交流会館で開催されました。当日は、福井県に出店する加盟店ら200名 が参加。プログラムは、SS活動報告、模擬訓練等の内容で行われました。また、福井県 と福井県警察本部のご来賓より青少年健全育成のための施策や防犯対策についての講評を いただきました。一方、当活動に対し真摯に取り組み適切な対応をされた福井県に出店 する11店舗を表彰しました。


【福井開催】

(1)日  時 2010年9月10日(金)14:30〜16:00
(2)場  所 福井県国際交流会館
(3)参  加 9チェーン(287店舗) コミュニティ・ストア、サークルK、サンクス、セブン-イレブン、
デイリーヤマザキ、ファミリーマート、ポプラ、ミニストップ、 ローソン
(4)来  賓
福井県 安全環境部 県民安全課    
青少年育成グループ 総括主任    
山崎  英雄

福井県警察本部 生活安全部
生活安全企画課 犯罪抑止対策担当 課長補佐 

五十嵐 修一
(5)来場者数 203名

【次  第】

1.主催者挨拶
2.セーフティステーション活動報告
3.模擬訓練(振り込め詐欺<ビデオ>・年齢確認・強盗対応演習)
4.SS活動取り組み事例紹介
5.セーフティステーション活動・好事例表彰
6.来賓講評
7.宣誓(セーフティステーション活動の誓い)


▲表彰店舗


▲宣誓

   SS活動表彰店一覧(福井県) 
No 店    名 タイトル 事   例   内   容
1 サークルK
武生向陽店
長年にわたる防犯
協会活動の継続
1994年7月に武生CVS防犯協会加入、以来16年間にわたり活動に積極的に参加。 2004年6月武生CVS防犯協会会長に就任し、福井県CVS防犯協会副会長も兼務し今日に至っています。毎年1回チェーンの垣根を越えて防犯訓練を実施、夏・年末には夜間防犯パトロールを実施、未成年者への飲酒・喫煙防止活動にも積極的に取組んでいます。
2 サークルK
福井北四ツ居店
長年にわたる防犯
協会活動の継続
1988年防犯協会加入、以来12年間にわたり協会活動に積極的に参加。1993年からは福井地区CVS防犯協会副会長に就任し今日に至っています。毎年2回防犯訓練を実施、年末年始には警察と協力した合同防犯パトロールを実施、未成年者への飲酒・喫煙防止活動にも積極的に取組んでいます。
3 セブンーイレブン
福井成和店
急病人の保護・通 報 午前2時頃、来店された60代のお客様(男性)が突然店舗の入り口付近で倒れる。その状況に気付いた店長が何度も継続して声掛けを行うが男性の反応が無いために 119番通 報を行う。通報後、男性の意識は回復したが救急車が到着するまで店内売場に椅子を用意し安静にして頂き、到着した救急隊員に無事に引き継ぎを行うことが出来た。
4 ファミリーマート
勝山北郷店
長年にわたる
子どもの見守り活動
2002年から8年間にわたり子どもの見守り110番として、店長をはじめとして従業員全員が小学校の登下校時に店頭での声掛けを実施している。また、店長が積極的に日中パトロールを実施しており、地域の安全に役立つべく活動を行っている。
5 ファミリーマート
神中2丁目店
怪我人の
保護・通報
11時頃、店長が店頭ゴミ箱の袋交換を終えゴミ保管場所に向かう際、隣接する会社前の歩道上に倒れている人を発見する。すぐに駆けつけ声を掛けるが応答が無く、よく見ると頭部からの出血がみられた。事件性も考え、店舗に戻りスタッフを連れて再度現場に戻り店長が119番、110番通 報を行う。その後、到着した警察官、救急隊員に怪我をされた方を引き継いだ。その後、警察官の現場検証に協力を行った。
6 ファミリーマート
福井大和田店
長年にわたる防犯
協会活動の継続
1997年福井地区CVS防犯協会会長に就任、以来13年間にわたり地域の防犯活動を積極的に推進。現在、福井県CVS防犯協会会長も兼務し今日に至る。毎年2回チェーンの垣根を越えた防犯訓練を実施、年末年始には警察と合同で警戒パトロールを実施。未成年者への飲酒・喫煙防止活動にも積極的に取組む。ほかにも他業種防犯協会との連携や地域安全活動への参画も行っている。
7 ミニストップ 小浜加斗店 特別 支援学校生徒の
職場(社会)体験受入
開店当初より、地域の特別 支援学校生徒さんが利用しており来店時には買物の補助など出来る限りの気配りで接客をしてきました。そのような背景を踏まえ支援学校より地域での職場体験:期間2週間(9時20分〜14時50分)での受入について打診があり対応することとなりました。初回の受入、接客トレーニングなど指導要領を踏まえてオーナーさん自身が実施。当初は1人で入店することも難しかったが、2週目には1人で元気に入店することが出来るようになるなどの体験をされました。今後も継続した受入を予定しております。
8 ローソン 福井大宮店 長年にわたる防犯
協会活動の継続
8年間にわたり積極的に防犯協会の活動を継続して実施しています。所轄警察署との協力の下、防犯協会主催の防犯訓練を毎年2回開催、地域の安全・安心と青少年の健全育成に向けた取組みも積極的に行っています。
9 ローソン 福井大宮四丁目店 店舗近隣
火災発生時の協力
20時30分頃、店舗隣地で火災が発生。発生後、自主的に近隣住民の避難場所として駐車場を提供し住民の安全確保に寄与。翌朝、現場検証実施の際には消防署員の協力要請に応じ対応するとともに、継続して駐車場の一画を避難場所として提供するなど、被災者住民に対し親身な対応を行った。
10 ローソン 福井渕三丁目店 近隣中学生の
体験学習受入
2005年以来、近隣中学校から毎年1回、生徒2名、3日間(9時〜17時)の体験学習の受入を継続して実施している。清掃、レジ接客、商品陳列、その他売場での業務全体を体験して頂いている。
11 ローソン 福井門前店 怪我をした高齢者の
保護・ご家族への連絡
13時頃、自転車に乗った70代後半の男性が店舗駐車場の縁石近くで自転車ごと転倒、その際に縁石に頭部を打ち怪我をされた。気付いた店員が店内にて怪我の応急処置を行い、男性の意識がしっかりしていたため、御家族に連絡、30分後に迎えに来られた奥様に引き継いだ。

6月から「CVSセーフティステーション(SS)活動報告会」を各地で開催

6月から、加盟店に対する当活動の普及・啓発、また、直近の活動状況を報告するために、各地で以下のスケジュール・規模で「CVSセーフティステーション(SS)活 動報告会」を開催しております。なお、具体的スケジュールは決定次第随時更新してまい ります。

(1)開催スケジュール(6会場)
開催地区
開 催 日 時
開 催 場 所
(開 催 規 模)
出店チェーン数
(加盟店舗数2/末)
秋 田 県
6月24日(木)
14:30〜16:00
秋田市民交流プラザ
(184名)

(343店)
神奈川県
7月22日(木)
14:30〜16:00
横浜市教育会館
(390名)
11
(3,161店)
福 井 県
9月10日(金)
14:30〜16:00
福井県国際交流会館
(150名予定)

(287店)
東 京 都
10月8日(金)
14:30〜16:00
かつしかシンフォニーヒルズ
(400名予定)
11
(6,165店)
大 阪 府
10月29日(金)
14:30〜16:00
エル・おおさか(エル・シアター)
(400名予定)
10
(2,972店)
※宮崎県(11月下旬)は都合により中止。

(2)プログラム

1.主催者挨拶
2.セーフティステーション活動報告
3.防犯模擬訓練(振り込め詐欺演習・年齢確認・強盗演習)
4.セーフティステーション活動取組み紹介
5.セーフティステーション活動・好事例表彰
6.来賓講評
7.宣誓(セーフティステーション活動の誓い)

相模原市帰宅困難者対策訓練に協力

8月29日(日)、神奈川県立相模大野高校から小田急相模原駅の間において 実施された「災害時帰宅困難者対策訓練」に協会加盟コンビニエンスストア 5社15店舗が協力。

▲訓練説明(1)

▲駅前訓練会場(1)

▲訓練説明(2)

▲駅前訓練会場(2)

CVSセーフティステーション(SS)活動報告会を神奈川県で開催

7月22日(木)、「CVSセーフティステーション活動報告会in KANAGAWA」が横浜市教育会館で開催されました。当日は、神奈川県に出店する加盟店ら390名が参加。プログラムは、SS活動報告、模擬訓練などの内容で行われました。また、神奈川県と神奈川県警察本部の来賓より青少年健全育成のための施策や防犯対策についての講評もいただきました。一方、当活動に対し真摯に取り組み適切な対応をされた神奈川県に出店する13店を表彰しました。


【神奈川開催】

(1)日  時 2010年7月22日(木) 14:30〜16:00
(2)場  所 横浜市教育会館
(3)参  加 12チェーン(3,005店) 
am/pm、ココストア、コミュニティ・ストア、サークルK、サンクス、スリーエフ、
セブン-イレブン、デイリーヤマザキ、ファミリーマート、ポプラ、ミニストップ、ローソン
(4)来  賓
神奈川県 県民局 青少年部 青少年課 課長 田代良一氏

神奈川県警察本部 生活安全部 管理官

生活安全総務課 生活安全対策室長 西方昭典氏
(5)来場者数 390名

【次  第】

1.主催者挨拶
2.セーフティステーション活動報告
3.模擬訓練(年齢確認・強盗演習)
4.セーフティステーション活動・好事例表彰
5.来賓講評
6.宣誓(セーフティステーション活動の誓い)


▲来賓講評 

▲表彰店インタビュー

▲模擬訓練(強盗演習)

▲宣誓

   SS活動表彰店一覧(神奈川県) 
No 店    名 タイトル 事   例   内   容
1 ココストア
鶴間店
急病の高齢
男性の保護
13時頃、店頭で70歳代後半の男性が急にめまいを起こし倒れ込む。気付いた従業員が声掛けすると意識ははっきりしていたので、店内事務室で休ませ冷たい飲み物を提供したり話し掛けるなど対応。しばらくすると体調も回復したが、男性の安全を考え自宅まで送った。
2 サークルK
小田原曽我店
高齢男性の
保護・連絡
9時半頃、店舗駐車場で50歳代の男性がフラフラした状態で歩き回っていた。様子がおかしい事に気付いたオーナーと従業員が駆け付け確認すると、言動が若干不明瞭ではあったが近隣の病院に通 院途中である事が判明。直ぐに病院に連絡。その間、店内事務室で休ませお茶を提供したり話し掛けるなど対応。迎えに来た病院スタッフに引き継いだ。
3 スリーエフ
逗子店
男子中学生の
保護・通報
16時頃、帰宅途中の男子中学生が携帯電話を操作していたところ、通 りがかった40歳代の男性から「俺を撮っただろ」と執拗に絡んできたため怖くなり駆け込む。気付いたオーナーは男子中学生を店内事務室で保護し、110番通 報。その間、追いかけてきた男性の行動を別の従業員が静止するなど対応。駆け付けた警察官に男子中学生は保護され、男性も連行された。
4 セブン-イレブン
厚木飯山黄金原店
負傷した高齢女性の
保護・通報
14時頃、70歳代女性のお客様が買い物を終えて帰宅しようとした際に店前の歩道でいきなり犬にとびつかられ、驚いた女性は足を絡ませて転倒し動けなくなった。気付いたオーナーが声掛けしたが全く動けない状態であったため、直ぐに119番通 報。その間、その場で動かさずに応急処置(患部を冷やす)を施すなど対応。救急隊に引き継いだ。
5 セブン-イレブン
川崎小杉
陣屋町2丁目店
高齢女性の保護対応 21時頃、60歳代女性のお客様が来店し、オーナーに「電話を貸してほしい。でも電話番号はわからない、家に帰りたい、でも家にも帰れない」など意味不明な言動を繰り返した。オーナーは、女性の言動と表情を読み取り認知症気味ではないかと判断、女性に同行して近隣の警察署に出頭し事情を話し引き継いだ。
6 セブン-イレブン
さむかわ
中央公園前店
急病のお客様の
保護・通報
14時頃、40歳位 の女性のお客様がカウンターで精算中に急に腹痛を訴えしゃがみ込む。オーナーがその場で直ぐに声掛けしたが、反応が良くなかったため119番通 報。その間、女性を店内事務室で保護し、安静にさせるなど対応。救急隊に引き継ぎ大事に至らなかった。
7 セブン-イレブン
座間ひばりが丘
1丁目店
地域防犯活動への協力 オーナーは3年前から地域CVS防犯協議会会長を務める。、率先して他チェーン店にも働きかけ警察署と連携し防犯訓練や防犯会議を実施、また、緊急連絡網を作成して事件・事故発生した時は情報発信を行うなど尽力している。
8 ファミリーマート 厚木上依知店 振り込め詐欺の
未然防止
13時頃、70歳代夫婦のお客様が携帯電話で話しながらATMを操作していた。操作の様子を不審に思った店長が声掛けすると、遠方に住む息子から急な送金を依頼されたとの事。店長は話の様子から振り込め詐欺ではないかと判断、110番通 報することを勧めたが聞き入れなかったため、詐欺の手口を詳しく説明したところ110番通 報を実施。被害を未然に防いだ。
9 ファミリーマート 戸塚鳥が丘店 振り込め詐欺の
未然防止
15時半頃、40歳代後半の女性のお客様が慌てた様子で来店し、店長にATMでいくら下ろせるかと聞いてきた。女性の様子を不審に思った店長が事情を聞いたところ、息子がヤクザの時計を壊してしまい誘拐され、300万円を直ぐに振り込めとの事。店長は話の内容から振り込め詐欺ではないかと判断、110番通 報。駆け付けた警察官に引き継ぎ被害を防いだ。
10 ファミリーマート やまざき相模原
五丁目店
振り込め詐欺の
未然防止
15時頃、75歳位 の女性のお客様が振り込みを急いでいる様子で店長に振り込み方法を聞いてきた。女性の様子を不審に思った店長が事情を聞いていみると、息子から急な送金を依頼されたとの事。店長は再度息子さんに確認するよう促したが聞き入れなかったため、110番通 報。その間、操作を止めさせ手口を説明するなど対応。駆け付けた警察官に引き継ぎ被害を免れた。
11 ファミリーマート 弥生台店 小学生の保護・連絡 17時頃、店頭で不安そうにしている小学校1年生の児童がいた。店長が事情を聞いてみると、塾を終えて母親と待ち合わせをしていて約束の時間になっても来ないので不安になったという。店長は児童を店内事務室で保護し、所持品から塾の連絡先が判明、直ぐに塾に連絡を取り、保護者に児童を店舗で保護している旨伝言をお願いした。その間、不安がる児童に対し優しく話し掛けるなど対応。迎えに来た母親に引き渡した。
12 ローソン 厚木飯山店 小・中学生職場体験の
継続受入れ
5年前から年5回近隣の小学校、中学校の依頼で職場体験を受け入れている。受け入れは、働くことの意義・厳しさ・喜びを体験を通 じて理解してもらう。体験は2日間、1日5時間。挨拶をはじめ清掃や品出しを担当させ挨拶の基本や商品知識を習得させた。
13 ローソン 新厚木高校前店 中学生職場体験の
継続受入れ
5年前から年3回近隣の中学校の依頼で中学生の職場体験を受け入れている。受け入れは、働くことの大切さ・厳しさを体験を通 じて理解してもらう。体験は2日間、1日5時間。接客をはじめ清掃や品出しを担当させ挨拶の基本や商品知識を習得させた。

平成22年度神奈川県社会環境健全化推進街頭キャンペーンに参加

JFAは7月15日(木)JR武蔵溝ノ口駅前で、また、同24日(土)には日産スタジアムトリコロールランドでそれぞれ実施された青少年の健全育成を訴えた街頭キャンペーン(主催:かながわ青少年社会環境健全化推進会議)に参加しました。プログラムは、青少年健全育成の啓発グッズを通 行人に配布。当日は、神奈川県をはじめ、横浜市、川崎市、関係団体・機関が参加しました。

▲横浜会場 

▲川崎会場


茨城県未成年者喫煙防止街頭キャンペーンに参加

JFAは7月8日(金)、JR水戸駅をはじめ県内7ヶ所で実施された未成年者喫煙防止街頭キャンペーン(主催:茨城県未成年者喫煙防止協議会)に参加しました。同キャンペーンは、たばこ業界及び関係団体が一体となって未成年者喫煙防止啓発を目的に例年行われているもの。キャンペーンの内容は、未成年者喫煙防止を訴えた啓発グッズを通 行人に配布。当日は、茨城県をはじめ茨城県警察本部、関係団体・機関等279名が参加しました。

▲水戸駅(1) 

▲水戸駅(2)

千葉県未成年者飲酒防止街頭キャンペーンに参加

JFAは7月15日(木)、JR千葉駅東口周辺で実施された未成年者飲酒防止街頭キャンペーン(主催:千葉県酒類業懇話会)に参加しました。キャンペーンは、通 行人に対し未成年者飲酒防止を訴えた啓発グッズを配布する内容で行われました。当日は、千葉県をはじめ千葉県教育委員会、千葉県警察本部、東京国税局等11機関・団体132名が参加しました。

▲千葉駅東口(1)

▲千葉駅東口(2)

CVSセーフティステーション(SS)活動報告会を秋田県で開催

6月24日(木)、「CVSセーフティステーション活動報告会in AKITA」が秋田市民交流プラザ(アルヴェ)で開催されました。当日は、秋田県に出店する加盟店ら184名が参加。プログラムは、SS活動報告、模擬訓練、取組み紹介などの内容で行われました。また、秋田県と秋田県警察本部の来賓より青少年健全育成のための施策や防犯対策についての講評もいただきました。一方、当活動に対し真摯に取り組み適切な対応をされた秋田県に出店する7店を表彰しました。

【秋田開催】

(1)日  時 2010年6月24日(木) 14:30〜16:00
(2)場  所 秋田市民交流プラザ(アルヴェ)
(3)参  加 5チェーン(343店)  
サークルK、サンクス、デイリーヤマザキ、ファミリーマート、ローソン
(4)来  賓
秋田県 生活環境部 県民文化政策課 青少年育成班 副主幹 齋藤誠一氏

秋田県警察本部 生活安全部 首席参事官兼 生活安全企画課長

加藤幸司氏
(5)来場者数 184名

【次  第】

1.主催者挨拶
2.セーフティステーション活動報告
3.模擬訓練(振り込め詐欺演習・年齢確認・強盗演習)
4.セーフティステーション活動取組み紹介
5.セーフティステーション活動・好事例表彰
6.ご来賓挨拶
7.宣誓(セーフティステーション活動の誓い)


▲事例紹介 

▲表彰店インタビュー

▲来賓講評

▲宣誓

   SS活動表彰店一覧(秋田県) 
No 店    名 タイトル 事   例   内   容
1 サークルK
山手台店
男子中学生の保護・通 報 16時頃、男子中学生(14〜15歳)が「親に殺される」と言いながら駆け込む。気付いたオーナーが店内事務室で保護し、事情を聞いてみると父親から過剰な暴力を受けたとの事。オーナーは事件性を考え110番通 報。その間、怯える中学生に対し優しく声掛けし落ち着かせるなど対応。駆け付けた警察官に引き継いだ。
2 サークルK
大館白沢店
高齢女性の保護対応 14時頃、70歳位 の高齢女性が店舗前の歩道で積雪に足を取られて動けなくなっているのを通 行人が発見、店舗に連絡。店長が駆け付けてみると全く身動きが取れない状況であったため、通 行人の協力を得て助け出し、店内事務室で保護。女性はけがを負った様子もなく温かいお茶を提供し休ませるなど対応。しばらくすると落着きを取り戻したが、店長は安全を考え女性を自宅まで送った。
3 デイリ―ヤマザキ
柳田川崎店
小学生の見守り活動 4年前から「こども110番」ステッカーを貼付し小学生の安全のための拠点として機能を果 たす。毎日下校時に店長と従業員が店頭に立ち「お帰り」「気を付けて帰ってね」と声掛けを実施。また、トイレの開放をはじめ、児童と積極的にコミュニケーションをとる工夫をするなど安全確保に尽力している。
4 ファミリーマート
秋田大町五丁目店
女性の駆け込み保護・通 報 18時頃、20歳位 の女性が交際する男性から暴力を受け流血しながら助けを求め駆け込む。気付いた従業員が店内事務室で保護し、直ぐに110番通 報。その間、応急手当(止血)を施し、飲み物を提供するなど対応。駆け付けた警察官に引き継いだ。
5 ファミリーマート
角館岩瀬店
小・中学生の見守り活動 3年前から小・中学生の安全のための機能を果 たす。毎週登下校時にオーナーと従業員が店頭に立ち「行ってらっしゃい」「お帰りなさい」と声掛けを実施。また、店舗前の横断歩道で生徒たちが安全に横断できるように誘導するなど対応。安全確保に尽力している。
6 ローソン
大館小館花店
迷子の保護・連絡 深夜0時頃、近隣に住む4〜5歳位 の男の子が母親を探しに外に出て道に迷い駆け込む。気付いた従業員が男の子を店内事務室で保護し、優しく話し掛けると母親の連絡先が判明、直ぐに連絡。その間、不安がる男の子に温かい飲み物を提供したり声掛けするなど対応。迎えに来た母親に引き渡した。
7 ローソン
湯沢清水町店
地域防犯活動への協力 オーナーは3年前から地域住民と連携し、他チェーン店にも働きかけ防犯活動に取り組む。警察からの呼びかけに応じて地域で主催する暴力団追放運動にも参加。商店街や飲食店街を訪問し暴力団被害に遭わないよう注意喚起を行うなど事件・事故発生抑止に尽力している。

仙台市のCVS店舗で防犯訓練を実施

6月21日(月)、セブン-イレブン仙台国分町1丁目店で宮城県警察本部生活安全企画課の指導のもと防犯訓練が実施されました。当日は、市内に出店する店舗オーナーや従業員ら23名が参加し、強盗訓練(110番通 報、事情聴取)、防犯講話など実践的に行われました

▲強盗犯人による脅迫 

▲警察からの聞き取りの様子

山口県下関市のCVS店舗で防犯訓練を実施

ローソン下関一の宮町店で5月11日(火)、山口県警下関警察署生活安全課の指導のもと防犯訓練が実施されました。当日は、市内に出店する店舗オーナーや従業員、地域の小学校2年生の児童・教師ら約60名が参加し、強盗訓練(110番通 報、カラーボール投擲)、子どもの駆け込み対応訓練など実践的に行われました。

▲強盗訓練の様子 

▲子どもの駆け込み対応訓練の様子

宮崎県と災害時帰宅困難者支援協定を締結

JFA加盟コンビニエンスストアは、地震等の大規模自然災害により交通 機関が途絶えた場合に想定される徒歩帰宅者を支援するため各自治体と協定を締結しておりますが、新たに宮崎県と協定を締結しました(今回により28都道府県8政令指定都市と締結済)。また、同協定にはJFA加盟の外食企業の一部も締結しております。

《宮崎県》
(1)協定書名 災害時における帰宅困難者支援に関する協定
(2)締 結 日 平成22年5月12日(水)
(3)事 業 者 CVS(4社)        
(株)ココストア、(株)セブン-イレブン・ジャパン、
(株)ファミリーマート、(株)ローソン
外 食(3社)
(株)壱番屋、(株)モスフードサービス、(株)吉野家


未成年者飲酒防止街頭キャンペーンに協力、各チェーンから延べ160名参加

4月の「未成年者飲酒防止強調月間」に、名古屋国税局・大阪国税局・全国小売酒販組合中央会・徳島県地域酒類業懇話会・香川県酒類業懇話会・愛媛県酒類業懇話会でそれぞれ実施された未成年者飲酒防止街頭キャンペ―ンに協力しました。各県に出店するチェーンから延べ160名が参加し、未成年者飲酒防止を呼びかけたチラシや頒布品等を歩行者に手渡しました。(写 真は主な地区のもの)

▲富山会場

▲静岡会場(沼津駅)

▲長野会場

▲神奈川会場

▲三重会場

▲岡山会場(岡山駅)

▲高知会場

▲熊本会場

各県への参加人員

県  名
開 催 日
場 所
参加人員
福 岡 県
4月 2日(金)
サンリブ田川前
6名(6社)
島 根 県
4月 7日(水)
出雲市駅
4名(3社)
宮 城 県
4月 8日(木)
JR仙台駅前
8名(7社)
神奈川県
4月 8日(木)
横浜駅西口
11名(10社)
長 野 県
4月 8日(木)
JR長野駅前
4名(4社)
新 潟 県
4月 8日(木)
JR村上駅前
3名(3社)
富 山 県
4月 8日(木)
JR富山駅前
7名(6社)
福 井 県
4月 8日(木)
JR福井駅前
6名(5社)
静 岡 県
4月 8日(木)
静岡市街、沼津駅、浜松駅
15名(7社)
三 重 県
4月 8日(木)
津駅前
6名(6社)
滋 賀 県
4月 8日(木)
JR草津駅前
8名(7社)
兵 庫 県
4月 8日(木)
神戸市元町商店街
9名(8社)
広 島 県
4月 8日(木)
JR広島駅前
7名(7社)
高 知 県
4月 8日(木)
帯屋町アーケード
5名(4社)
徳 島 県
4月 8日(木)
JR徳島駅前
6名(6社)
熊 本 県
4月 8日(木)
熊本市アーケード街
9名(7社)
愛 知 県
4月12日(月)
金山総合駅構内
8名(8社)
岡 山 県
4月13日(火)
JR岡山駅、倉敷駅、津山駅
13名(6社)
岐 阜 県
4月15日(木)
JR岐阜駅構内
7名(7社)
和歌山県
4月16日(金)
JR和歌山駅前
5名(5社)
香 川 県
4月16日(金)
兵庫町商店街
4名(4社)
愛 媛 県
4月20日(火)
いよてつ高島屋前
9名(7社)
合  計(22県)
160名(10社)

各地で強盗事件を想定した防犯訓練を実施

各地で管轄警察署の指導のもと強盗事件を想定した防犯訓練が実施され、110番通 報訓練やカラーボール投擲訓練、防犯対策の講話など実践的に行われました。

【京都府警八幡警察署】
(1)開催日:平成22年4月21日(水)
(2)場 所:セブン-イレブン八幡市民体育館前店
(3)参 加:23名

【兵庫県警高砂警察署】
(1)開催日:平成22年4月21日(水)
(2)場 所:セブン-イレブン高砂米田町店
(3)参 加:10名

【兵庫県警明石警察署】
(1)開催日:平成22年4月28日(水)
(2)場 所:ローソン明石大久保東店
(3)参 加:12名

京都府店舗での訓練の様子(防犯講習会含む)


兵庫県(高砂町)店舗での様子

兵庫県(明石市)店舗での様子

未成年者飲酒防止強調月間(国税庁)に協力
4月1日(木)〜30日(金)までの1ヶ月間、国税庁「未成年者飲酒防止強調月間」に協力しています。内容は、酒類を取り扱う店舗で管轄税務署から配付されたポスターに酒類販売管理研修受講事績を記入し店頭に掲示、お客様に未成年者の飲酒防止を訴えるものです。 詳細は、国税庁ホームページ http://www.nta.go.jp/ をご覧下さい。なお、協会加盟コンビニエンスストア各店では、購入時の年齢確認の更なる徹底を図ってまいります。

未成年者飲酒防止プロジェクトキャンペーン(ビール酒造組合)に協力
4月1日(木)〜30日(金)までの1ヶ月間、国税庁の「未成年者飲酒防止強調月間」に合わせてビール酒造組合が実施する「STOP!未成年者飲酒防止プロジェクト」キャンペーンに協力しています。内容は、『STOP!未成年者飲酒』のマークをデザイン化(今回からマークの下に「未成年者には酒類を販売しない」旨の表現追加)したスイングPOPを売り場に掲示してお客様にアピールするものです。

各地で強盗事件を想定した防犯訓練を実施
各地で管轄警察署の指導のもと強盗事件を想定した防犯訓練が実施され、110番通 報訓練やカラーボール
投擲訓練、防犯対策の講話など実践的に行われました。
【佐賀県伊万里警察署】
(1)開催日:平成22年3月11日(木)(2)場所:セブン-イレブン伊万里立花町店(3)参加:38名
【神奈川県厚木警察署】
(1)開催日:平成22年3月24日(水) (2)場所:ローソン新厚木高校前店 (3)参加:20名

《佐賀県店舗での訓練の様子》


各地で強盗事件を想定した防犯訓練を実施
各地で管轄警察署の指導のもと強盗事件を想定した防犯訓練が実施され、110番通 報訓練やカラーボール投擲訓練、防犯対策の講話など実践的に行われました。
【佐賀県白石警察署】 開催日:平成22年1月26日(火)
場 所:セブン-イレブン佐賀白石店
【大阪府大阪東警察署】 開催日:平成22年1月28日(木)
場 所:セブン-イレブン大阪堺筋本町店
【大阪府大阪港警察署】 開催日:平成22年1月29日(金)
場 所:セブン-イレブン大阪磯路2丁目店
【岡山県備前警察署】 開催日:平成22年2月5日(金)
場 所:セブン-イレブン和気衣笠店
【香川県琴平警察署】 開催日:平成22年2月5日(金)
場 所:ローソン琴平町榎井店
【警視庁中野警察署】 開催日:平成22年2月9日(火)
場 所:同署
【大阪府茨木警察署】 開催日:平成22年2月12日(金)
場 所:セブン-イレブン茨木南安威2丁目店

(佐賀県での訓練の様子)

(香川県での訓練の様子)


平成21年全国の強盗事件発生状況を確認
去る1月27日(水)、協会会議室で開催された安全対策委員会にて警察庁生活安全企画課の担当官より、平成21年1月〜12月までの全国の強盗事件発生状況(755件)、事件概要についての説明を受けました。防犯対策と しては、「CVS・スーパーマーケット防犯対策基準」(複数勤務体制、従業員への指導、現金管理、防犯設備)を遵守することが重要である旨指摘があり、出席者は同基準を再確認しました。

第4回東京都・警視庁振り込め詐欺官民緊急対策会議に出席
JFAは、去る2月5日(金)、警視庁本部で開催された第4回東京都・警視庁振り込め詐欺官民緊急対策会議に出席しました。当日は、東京都・警視庁をはじめ、金融機関の関係者ら約50名が出席。警視庁犯罪抑止対策本部副本部長による振り込め詐欺の現状・対策に関する説明、金融機関における振り込め詐欺防止対策の発表、質疑応答が行われました。

千代田区帰宅困難者避難訓練に参加・協力
JFA加盟コンビニエンスストアは、東京都千代田区が1月15日(金)に実施した「帰宅困難者避難訓練」に支援ステーションとして協力しました。同訓練は平成15年度より、地域住民・事業所・ボランティア等が連携して(1)避難誘導訓練(2)徒歩帰宅訓練(3)応急救護訓練(4)情報確認訓練―が実践的に行われているものです。今回の徒歩帰宅訓練は、秋葉原駅広場を起点とし新宿中央公園までのコース(約11km)で行われ、約240名が参加しました。

▲徒歩帰宅訓練の参加者


▲「
支援ステーション」の説明を受ける参加者


兵庫県「1.17ひょうごメモリアルウォーク」に参加・協力
JFA加盟コンビニエンスストアは、兵庫県が1月17日(日)に実施した「1.17ひょうごメモリアルウォーク」(徒歩帰宅訓練)に支援ステーションとして協力しました。同訓練は平成12年度より、阪神淡路大震災の経験と教訓を語り継いでいくために行われているものです。今回の徒歩帰宅訓練は、神戸市の須磨海浜公園や西宮市役所をはじめ6地点をスタート地点とし、神戸東部新都心(HAT神戸)をゴール(2km〜15km)とするコースに約6,000名が参加しました。

▲ゴール地点

▲徒歩帰宅訓練の参加者

振り込め詐欺撲滅推進功労者として警察庁より感謝状贈呈
(社)日本フランチャイズチェーン協会が、「振り込め詐欺撲滅」に功労があったとして、警察庁長官より感謝状が贈呈されました。贈呈の理由は、協会加盟コンビニエンスストア(12社)のATM設置店やエクスパック取扱店で積極的な声掛け、通 報、広報活動を徹底し、未然に被害を防止したもの。感謝状贈呈式は1月26日(火)、警察庁で執り行われJFA土方会長が出席しました。なお、感謝状は当協会を含め4団体に贈呈されました。

▲感謝状

▲感謝状を受ける土方会長

高萩・北茨城地区で防犯訓練を実施
高萩・北茨城コンビニ防犯連絡会は平成21年12月4日(金)、セブン-イレブン北茨城下桜井店で高萩警察署生活安全課の指導を受け防犯訓練を実施しました。今回は、売り場で同署生活安全課長が実況しながら通 報後の電話のやりとり(質問)や従業員の対応を確認。パトカー到着後のシミュレーションまで行いました。訓練後、北茨城地域安全サテライトで防犯会議が行われ、同署生活安全課長から年末に向けての防犯体制強化に関する講話がありました。当日は、高萩・北茨城地区に出店する店舗関係者ら40人が参加しました。

▲防犯訓練

▲防犯講話

各地で強盗事件を想定した防犯訓練を実施
各地で管轄警察署の指導のもと強盗事件を想定した防犯訓練が実施され、110番通 報訓練やカラーボール投擲訓練、防犯対策の講話など実践的に行われました。

【大阪府警察本部生活安全部】
(1)実施日時:平成21年11月27日(金) 10:00〜11:00
(2)実施店舗:ファミリーマート箕面小野原店(大阪府箕面市)

【鹿児島県薩摩川内警察署】
(1)実施日時:平成21年12月17日(木) 14:00〜14:30
(2)実施店舗:エブリワン田海店(鹿児島県薩摩川内市)

【警視庁成城警察署】
(1)実施日時:平成21年12月18日(金) 14:00〜15:00
(2)実施店舗:ローソン成城二丁目店(東京都世田谷区)


広島市未成年者の飲酒・喫煙防止啓発キャンペーンに参加
広島市は平成21年12月7日(月)、JR広島駅南口で未成年者の飲酒・喫煙防止啓発キャンペーンを実施しました。同キャンペーンは、広島市が進める未成年者の禁酒・禁煙環境づくり事業の一環として例年行われているもの。キャンペーンの内容は、未成年者の飲酒・喫煙防止を訴えた啓発カードやグッズを配布。当日は広島市内に出店するJFA加盟コンビニエンスストア(6社)も参加しました。

▲横断幕によるキャンペーンの告知

▲挨拶の様子